馬のプロテクター、鞭、自分のプロテクターにヘルメット、グローブ….乗馬をはじめて最初に戸惑うことの一つとして「道具の多さ」は挙げられるのではないでしょうか。
この記事では、初心者向けにあまりお金をかけずに用意できる道具や安全に乗馬を楽しむための必須アイテムについて紹介します。
1.作業用グローブ

乗馬用のグローブは数千円するので、出費を抑えるとしたら100円ショップやワークマンで購入できる作業用手袋がおすすめです。私も最初はワークマンの手袋を使っていました。
素手で騎乗すると手のひらの皮が剥けたり、怪我の原因になるのでグローブは必須です。
2.ヘルメット
多くのクラブでは、最初ヘルメットや乗馬用ブーツ、プロテクターを貸し出ししてくれると思います。
どれも乗馬には必須ですが、ヘルメットは乗馬で使わない時自転車に乗る時にも利用することも可能です。
またヘルメットは安全を守る上で欠かせないものであり、他の方と共有した場合に汗や汚れも気になってしまうと思うので早めに用意したい道具の一つです。
3.蹄油・サドルソープなど
この2つは乗馬クラブから購入をお願いされると思います。クラブで販売していたら、その商品を購入するのが無難です。
馬も鞍も借りているものですし、蹄も鞍もお手入れが悪いと傷んでしまいます。みんなで使うものだからこそ、しっかりお手入れしてしたいですね。
その他に、季節によっては虫除けスプレーなど馬と自分の安全のために購入したほうが良いアイテムもあります。
4.エアバック(プロテクター)
安全な騎乗のために欠かせないのがプロテクターです。ビギナー会員向けにレンタルを行っている乗馬クラブが大半ではないでしょうか。
中でも私がおすすめしたいのはhit-air社のエアバックで、落馬した際にエアバックが展開して衝撃を吸収してくれます。
金額が4万円以上するため躊躇するところですが、レンタル代を考えると何鞍か乗ると元が取れます。
5.キュロット
キュロットの中でも、グリップがついたものがおすすめです。
次に買うのは金額的に購入しやすい鞭か、乗馬ブーツと迷うところですが鞭はあまり使わなかったこと、乗馬ブーツを選ぶ難易度が高かったことから「キュロット」がいいと思います。
グリップによる安定した騎乗と、動きやすさがアップします。
まとめ
人装にはグローブ、ヘルメット、エアバック、キュロット。馬体のケアには蹄油、馬具の手入れには
サドルソープ。このあたりの道具から揃えてみることをご提案しましたが、ほんの一例なので
「クラブの貸し出しのブーツが合わなくて乗りにくい」など購入を急いだほうが良さそうなものがあれば、優先度の高いものから購入してくださいね。


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